成績を上げても出世できない職場にうんざり

仕事はとあるレンタカー屋さんで勤務していました。仕事の内容は、来店されたお客様への接客・新規顧客獲得のための営業・貸出する車両の点検・顧客先への配車と引取などが主なところでした。辞めた理由は、いくつかありますが、中でも一番の理由は勤務内容と給料の差でした。いくら頑張って業績をあげてもなかなか給料に反映されない傾向です。上がらない理由は同じグループの成績が悪いからのことです。正直、私がいた店舗からフォローできるような距離でない店舗と同じグループとされてますので、いくら自分が頑張っても無理なんです。さらに成績の悪い店舗は、勤務意欲のない従業員ばかりで、お客様からもクレームが多いところでした。そういった不満を上司にしてもその場しのぎの返事のみです。

その上司の給料にはそのグループの成績は反映されないのです。なので、その上司のさらに上から言われたことは、現場では明らかに無理なことでも押しつけてきます。頑張っていた人も、定年などで会社から抜ける人があまりいなく、役職付きの人がたまってくる一方で出世もできない現状です。そういった不満が募っての退職でした。そういった職場に長く在籍したせいか、ある頃になってから精神疾患に陥り、感情のコントロールができなくなることがあり大変でした。さらに通院ともなり、余計な出費もかさみ、何のために働いているのか分からなくなってました。ただ、地道に営業などをして、顧客先とも仲良くできてたので、退職した今でも連絡をとりあったり、次の就職先への紹介や相談をできたりする関係を築けたのはとてもよかったと思いました。

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