ノルマ達成のために週休2日・残業無しがウソになる会社

deal私は某自動車ディーラーで車を販売する営業をしていました。しかし3年で退職しました。その理由を記させていただきます。

一番の理由はノルマです。大体週に1台以上は売らなければなりません。半年に一度あるセール期間になると10日間で8台くらい売らないと上司からかなり厳しい事を言われてしまいます。はっきり言ってセールはハッピを着用してお祭りの様な雰囲気でお客さまを誘致しますが私たち営業にとっては地獄でしかありません。私は一度セール中に全然売れない時がありました。その時には上司から何時間も説教をされました。そして毎日夜の9時過ぎまで外回りをして、その後お客様を誘致するためにハガキにメッセージを1人1人に記入していました。帰りが日を跨ぐ事が当たり前。朝は7時に出勤なので6時前には起きていました。はっきり言ってブラックだと今では思います。

そしてもう一つの理由が休日が無いと言う事です。最初採用の時には週休二日で基本残業なしと言われていました。しかしいざ蓋を開けて見たら週に一度も休めるかどうかの世界です。休みの日でも客から、上司から、会社からバンバン電話が掛かって来ます。もういつが休みなのか感覚も無くなります。しかもその会社はみなし残業なので何時に帰っても同じ給料です。休日出勤も特に管理していないので、全てサービス出勤になります。

これらの事が続き、3年で退職しました。私はあと数年続けていたら過労で倒れていたのではないかと思います。最初に30人いた営業の同期も今は10人もいません。自動車ディーラーは会社にもよるかもしれませんがご注意下さい。

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成績を上げても出世できない職場にうんざり

仕事はとあるレンタカー屋さんで勤務していました。仕事の内容は、来店されたお客様への接客・新規顧客獲得のための営業・貸出する車両の点検・顧客先への配車と引取などが主なところでした。辞めた理由は、いくつかありますが、中でも一番の理由は勤務内容と給料の差でした。いくら頑張って業績をあげてもなかなか給料に反映されない傾向です。上がらない理由は同じグループの成績が悪いからのことです。正直、私がいた店舗からフォローできるような距離でない店舗と同じグループとされてますので、いくら自分が頑張っても無理なんです。さらに成績の悪い店舗は、勤務意欲のない従業員ばかりで、お客様からもクレームが多いところでした。そういった不満を上司にしてもその場しのぎの返事のみです。

その上司の給料にはそのグループの成績は反映されないのです。なので、その上司のさらに上から言われたことは、現場では明らかに無理なことでも押しつけてきます。頑張っていた人も、定年などで会社から抜ける人があまりいなく、役職付きの人がたまってくる一方で出世もできない現状です。そういった不満が募っての退職でした。そういった職場に長く在籍したせいか、ある頃になってから精神疾患に陥り、感情のコントロールができなくなることがあり大変でした。さらに通院ともなり、余計な出費もかさみ、何のために働いているのか分からなくなってました。ただ、地道に営業などをして、顧客先とも仲良くできてたので、退職した今でも連絡をとりあったり、次の就職先への紹介や相談をできたりする関係を築けたのはとてもよかったと思いました。

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変わった社長と会社の行く末に不安を覚えて退職

社会人一年目、ビジネスホテルのフロントで働いていました。小さいホテルでしたので、ちゃんと役割が分かれているというよりかは、全員が全部の仕事をこなすというハードワークでした。しかし、訪れるお客様にお会いして、交流があることはとても楽しく思えていましたので、業務内容的には問題なかったのですが、社内の人間関係で悩み結果的に辞めてしまいました。

 専門卒で入社したこともあり、そのホテルの支配人はわたしをとてもかわいがってくれていたように思います。仕事のいろははもちろん、お客様との大事なお食事にも声をかけて頂き、社会人として重要なことをたくさん学ばせていただきました。ただ、既存のスタッフや右腕である副支配人にはわたし以上に厳しい方でした。後々自分も分かってきましたが、その時の感情や、支配人が思っていないようなことをした時に、誰かの意見を聞くこともなく怒ることがたびたびありました。そして、決定的だったのは、お酒を飲む席になると暴力的になることでした。周りのスタッフはそこまでだったのですが、支配人はお酒の席がとても好きな方でした。ホテルの売り上げもあまりよくなく、きっとストレスが溜まっていた時期だったと思うのですが、ついにスタッフに暴力を振るう瞬間を目撃してしまいました。このままこのホテルにいて度々こういうことがあるのかと思ったわたしは、どんどん可愛がられてしまううちに辞めてしまわなくてはと思い退職しました。

 一から育ててくれた職場にはとても感謝していますが、こういった大事件があったにも関わらず長年勤めている支配人の処分を見逃したホテルに未来はないと確信しました。あの時退職したことに後悔はありません。

 

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サービス残業当たり前の職場、もはや辞めるしかなかった

私は、四年生大学から新卒でアパレル会社に就職しました。職種は販売で、職場はレディスアパレルのショップでした。仕事内容は接客販売の他、入荷商品の荷さばき、店舗の清掃、レジ業務などです。売上を上げる為には何よりも接客が大事と考える会社だったので、とにかく接客に力を入れていました。どんな作業をしていようと、お客様が来店されたらお声掛けをして接客を始めなくてはいけません。店長によっては視線で無言のプレッシャーを与えられます。また、個人売上が成績の全てと考えられるため毎日記録されていました。そのことによりスタッフ間でお客様の取り合いが起きてしまい、ピリピリとしたムードが漂う時もありました。接客自体は大好きでしたが、露骨な競争意識が煩わしく感じることもありました。

入社二年目からは店長を任せてもらえました。仕事内容は以前の内容に加えて、発注業務、スタッフ教育、売り場作り、本社へのレポート提出と忙しくなりました。ですがその分だけ責任感が増してやり甲斐も感じられました。ただ、一つ納得がいかなかったのは残業代が1円も支払われなかったことです。全店舗の店長は1時間前出勤を命じられており、それも含めると毎日約3〜4時間の残業をしていました。というのも、スタッフの数が明らかに少なく、勤務時間内に全ての作業を行うことが不可能だったからです。その為、休日出勤をすることもあったのですが当然のようにそれも支払われませんでした。スタッフの数は増やさないということや、残業代の為ではなくお店の為に働くようにということを店長会議で上司から言われていました。そういったことを私は理不尽に感じていた為、結婚という理由もありますが、迷わず退職しました。

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人間関係と仕事のやり方、人生棒に振る前に退職

少数精鋭のビルのメンテナンス等の管理会社の営業事務でした。私は30代で中途採用で、やっとの思いで採用されました。営業事務の仕事は未経験で、毎日覚える事が本当に多かったのですが、上司や先輩方が優しい方々でしたので、頑張って仕事を全部覚えて頑張る覚悟でいました。

ある日を境に、先輩の態度が豹変し、業務にも支障をきたす様になったので思い切って何か失礼な事や粗相をしたかどうか尋ねてみましたが、特に何も無いの一点張りのままずっとギスギスした状態で仕事もしにくくなりました。

未経験の職種なので、分からない事は何でも聞いてと最初に言われたので、厚意に甘えて、迷惑もかけたくない仕事を必死に覚えたい一心で質問したところ、前も教えたと冷たく言い放されてそれからギクシャクしてしまい、上司も先輩が正しいとこちらの意見を聞かず、指導と言って1時間以上も別室で説教され、その内に私の心身まで異常になってしまい残念ながら退職しました。

とにかく大変な事は、少数精鋭の為か、丁寧なマニュアルや業務内容の指導も統一化されず、しまいには覚えない私が悪いと一方的に咎められる理不尽な会社方針に付いて行けませんでした。教え方も上手くはない割りに一度で覚えろと言い放つ職務怠慢とも言える主張の先輩上司に苦しめられて、本当に人生まで棒に振る所でした。

時間の無駄とも言える地獄の様な転職でしたが、今では彼等を反面教師と思える様になりましたが、傷口が癒えるのに数年かかりました。

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転職するにあたっては、無職期間を作らないようにしたい

ビジネスマンと転活の電話
転職する場合、気をつけた方がいいことがあります。それは、できるだけ無職の期間を作らないことです。

誰だってそうはなりたくない、と思うかもしれませんが、希望通りに転職先を見つけるのは予想以上に難しい、という話も多いのです。失業保険をもらっている間に、正社員待遇で、前の職場よりも良い環境を得られる保証はないのです。特に30代の中堅社員での中途採用を目指す場合はなおさらでしょう。

また、手続きの面でもそうです。新卒から会社勤めをしていると忘れがちなのは、会社にいろいろな手続きをしてもらっているという事実です。普通、収入を得ている人は、所得税、住民税、健康保険、国民年金、といったものは払っていて当たり前ですが、会社がまとめてやってくれているので自分では意識しないことが多いでしょう。

しかし無職期間に入ると、年金手帳や、マイナンバーなどいろいろなものがもどってきて、それらを自分で管理しなければなりません。こういったものは、退職し、すぐに中途採用の求人を探して転職先で働く、といった形に持っていければ、転職先の会社で手続きをしてもらえるものなので、転職の手続きは必要ですが、いちいちそれらを気にしなくて良いというのが大きなメリットとなります。

状況によっては、失業保険をもらいつつ、しばらくは休んで気力や体力を作り直し、改めて働くようにしていきたい人もいるでしょうが、こうした雑事をやらなくてもすむなら誰だってやらないほうがいいと考えるでしょう。転職先の条件や、滞り無く退職することばかりに頭がいきがちですが、こうした手続きについても意識すると良いです。

私も30代で中途のキャリア採用枠に滑り込んだ身ですが無職期間のせいで人生が崩壊するところでした。確かに活動自体は難しいのです。なぜなら今の職場で忙しく働きながらの活動になることと、採用が決まった(内定)としても次の会社から「いついつから働くことができますか」と言われるためです。それから今の会社に退職願を出して1ヶ月後に・・・ということになるのですがそれ以上は待ってもらえない事が多いのです。出来れば有給を取りたいと考えるでしょうけど、引き継ぎの問題などもやってきます。

この点については引き継ぎの業務より有給の方が優先されますので素早く退職願を出すことが良いとされています。特に大手の場合は要注意ですね。不明点は中途採用に関するノウハウが特集されたページを参照されるとよいでしょう。

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